アンチエイジングと食事

アンチエイジングと食事(栄養)の密接な関係について

お肌の曲がり角っていったい何歳だかご存知ですか?

 

アンチエイジングと食事(栄養)の密接な関係について
二十五歳?三十歳?鏡を見て、まだまだ若いと思っていても、お肌の奥の細胞では着々と衰えが始まっています。
肌老化はシミやしわ、顔のたるみといった症状として一気にやってきます。

 

美肌のためには、高価な化粧品も良いですが、それ以前に体内が健やかでなければ本物の美しさとはいえません。

 

食生活からアンチエイジング

若々しい肌をいつまでも保ちたいなら、食生活からアンチエイジングをはじめてみましょう。

炭水化物

まずは炭水化物。
炭水化物はできるだけ精製されていない「自然そのまま」の状態が理想的です。
白いものは基本的に生成されているためお勧めできません。
例えば白米は、ビタミンやミネラル、食物繊維といった美肌にかかせない成分がほとんど取り除かれてしまっています。

 

白砂糖も本来サトウキビに含まれていた他の栄養素がほとんど取り除かれて栄養の無いカロリーだけの状態です。
一方玄米やきび糖などの精製されていない炭水化物にはこれらの栄養素がまるごと詰め込まれたままというところが、魅力的です。
また、玄米などの精製度の低い炭水化物は食物繊維を多く含むため血糖値の急激な上昇を防ぐことができるため太りにくい体質へと導いてくれます。
精製されていない炭水化物は玄米のほかにも、そばや全粒粉パンなどがあります。
若々しい肌づくりの主食は、玄米やライ麦パンなどの精製されていないものを選びましょう。
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ビタミンC

次におススメしたいのは「ビタミンC」
お肌は常に紫外線からのダメージを受け、しみのもとになるメラニンを生成しています。そんなメラニンの生成を抑えてくれるのがビタミンCなのです。
またお肌以外でも体の酸化を減らしてくれるすぐれた抗酸化力も持っています。

 

ビタミンCはイチゴ、キウイフルーツ、かんきつ類などの果物やキャベツ、パセリ、ジャガイモなどの野菜に多く含まれています。
ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いという特徴があるため、水にさらす時間を短くしたりなるべく生で食べるようにしたりといった調理法の工夫も必要です。

 

また一度にたくさん摂っても水溶性のビタミンCはすぐに尿中へ排出されてしまうので、こまめに摂ることを心がけましょう。
この他にもアンチエイジングのポイントはたくさんありますが、基本的にはバランスの良い食事を三食適量摂ることが基本です。
毎日取っている食事をちょっと見直してみるだけでアンチエイジングにつながることがたくさんみつかるはずです